続・シリウスの線路際のロマンを求めて

鉄道を愛する全ての人々に捧げます。私、シリウスが日頃の鉄道旅、鉄道撮影、もう1つの趣味の男の料理等、淡々と綴っていきたいと思います。お立ち寄りの際は見て行ってやってください(^_-)-☆

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撮影回顧録② 2008年5月28日 583系 快速あいづライナー号撮影&乗車記 583系の凄さを改めて振り返る!

皆さんこんばんは。

今日は2008年5月28日に磐越西線583系あいづライナー号を撮影しに行った事を書いてみたいと思います。

 

583系も2017年4月に引退しまして2年半が経ちましたね。583系を撮影しに遠征した熱い日々が今でも思い出されまして心に残ってます。この日はその中でも撮影はもちろん乗車もして色々車内や細部まで記録に残せたことでことで思い出深い撮影旅でした。

 

今まで何度も書いてきましたが当時の磐越西線の快速あいづライナー号は真っ赤なカラーリングの485系あかべぇ編成がレギュラーでしたが検査や上野発の臨時特急あいづ運用の時は仙台所属の583系が代走することがありました。583系代走の時は大体平日の事が多かったので僕にとっては好都合で代走の日が解れば磐越西線に行きよく撮影したものでした。

 

この日は東京から新幹線に乗り、郡山へ、磐越西線普通列車に乗り換え1駅目の喜久田駅で下車、その後安子ヶ島方面に20分位徒歩で向かいまして田んぼの中の警報器無しの踏切の所で撮影です。何本かの普通列車で練習して待ちました。

あっちなみに場所はココです。

 

当時あいづライナー号は 午前中に2号(会津若松⇒郡山)~1号(郡山⇒会津若松)  夕方に6号(会津若松⇒郡山)~5号(郡山⇒会津若松)の2往復でした。

休日ですと1号と6号の間に 4号~3号が1往復し3往復体制でした。

なのでまずは郡山行きの2号を待ちまして…。

 

 

 

 

 

 

583系仙台車 快速あいづライナー2号 郡山行き 喜久田安子ヶ島間で撮影

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

1発目で良いのが撮れましたね。磐越西線の単線区間にこの大きな車体の583系、複線区間をかっ飛ばす姿の方が様になりますが単線区間をゆっくりと踏みしめながら重厚な走りを見せる583系もなかなか迫力がありましたね。

 

でその1時間後には今度は郡山で折り返す1号を狙います。今度は喜久田方にカメラを向けて待ちます。

 

やって参りました。

583系仙台車 快速あいづライナー1号 会津若松行き 喜久田安子ヶ島間で撮影

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

あいづライナーのこの赤いヘッドマークは好きでしたね。昔の寝台特急ゆうづる号みたいでね。ゆうづる号には何回も乗車したことある僕にとりましてはなんか照らし合わせて懐かしいな~と思ってましたね。

で、この後磐越西線普通列車会津若松方面へ向かいます。途中猪苗代駅駅前のかくだい食堂でソースカツ丼を食べ、再び乗車して会津若松へ。少し暇を潰してから郡山行きのあいずライナー6号に乗車しました。

このあいづライナー号は代走の時だけでしたが唯一気軽に乗ることが出来る583系の列車でしたのでお乗りになられた方も多いのではないでしょうかね(^_-)-☆

 

会津若松駅に入線して参りました583系仙台車 6両編成

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

平日なんであまり混んでいなかったのでゆっくり車内も撮影出来ました。

583系の真骨頂その①、ボックスシートです。

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まぁ子供の頃から乗車体験がある僕としてはこのボックスシートは確かに乗客からは不評があったかもしれないが「このシートほど疲れないシートはない」と今でも思ってます。背もたれの角度がちょうどいい感じなんですよね。きつくもないし倒れすぎでもない感じで…。あと人が隣に座っても窮屈ではなく結構ゆったりしているのも良かったです。僕は向かい合わせのシートでも人目をあまり気にしない性分なんで特急はつかり号に乗車するときなんかは485系のリクライニングシートより583系ボックスシートの方が断然良かったですね。

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

583系の真骨頂② 特徴的な網棚と収納された中段寝台ですね。網棚を上に持ち上げるように半回転させその隙間から中断寝台を下げましてボックスシート上部に被せる形で中断寝台が完成、その奥には同じ様に上段寝台も収納されており戻した網棚の上に降ろして上段寝台が完成、プルマン式の3段新台となる訳です。(言葉で説明するのは中々難しいな(笑))

寝台時ももちろん乗車したことは多数、僕としては下段が1番良いのはもちろんですが中段よりも上段の方がまだ良いかな、上段の方が若干頭上の空間が広いような気がしましたね。

中段では起きて駅弁などは食えませんから(笑)、むしろ上段の方が少し起きれますので飲み食いは出来ましたね。

あと夏場の上段寝台乗車の時は注意が必要でして…。

天井のクーラーの吹き出し口が近いので布団かけないとまず風邪引きます('◇')ゞ

子供の時このせいで夏なのに鼻水グシュグシュになり上野~青森間一睡も出来なかったことがありました(笑)そのことを踏まえやむを得ず上段になってしまった時は風邪ひかないように対策して乗車しましたね。コレも良い思い出です。

 

 

 

 

 

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583系の真骨頂③ 折戸の客用扉 折戸は鉄道車両でも限られた車両でした見られない扉でしたね。でも今のバリアフリーの観点だとこれでは狭くてダメなわけで…。もう鉄道車両で折戸は出てこないと考えても良いでしょうね。

でも583系にはこの折戸式扉は似合ってましたね。

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583系特有の正方形の方向幕、この形なのは583系だけでしたからね。

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こちらは少し長方形で小さいヘッドマーク。しかも手動巻取り式です。

京葉、武蔵野線内でわくわくドリーム号が舞浜~東大宮回送される際もヘッドマークはそのままでしたからね(485系300番台辺りからヘッドマークも自動巻取り式になったんですよね)

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

洗面台とトイレの所も撮影しました。洗面台、トイレ共に2個設置でしたね。昔は飲料水の給水器もついてましたが仙台車は撤去されてました(確か旧秋田車には残っていたんだよな)子供の頃は特徴的な紙コップで冷たい水飲むのがなんか気に入っておりまして(笑)必ず飲んでいたな~。

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

 

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青いモケットのボックスシート。本当に懐かしい。今見ても特急の風格を感じさせる車内でしたね。

会津若松~郡山間、約1時間の乗車を楽しみ郡山に着きまして別れ際に1枚。

583系 583系仙台車 583系秋田車 仙台車両センター 安子ヶ島 喜久田 磐越西線 撮影地 快速あいづライナー 三島市 鍼灸マッサージ 583系の車内図鑑 583系の座席、寝台転換 583系に座席配置 国鉄型特急車両

今でもこの日を思い出すことがありますがこうやって写真を貼りつけて、書いてみると当時の光景が頭の中にはっきりと思い浮かんできますね。この日は良い旅が出来たと思います。

 

長々と書いてまいりましたが改めて583系は凄い車両だったのだと、そして子供の頃から沢山この車両に触れられたのは本当に良かったなと思っております。

 

2008年5月の583系乗車記&撮影記、以上です。


 

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