続・シリウスの線路際のロマンを求めて

鉄道を愛する全ての人々に捧げます。私、シリウスが日頃の鉄道旅、鉄道撮影、もう1つの趣味の男の料理等、淡々と綴っていきたいと思います。お立ち寄りの際は見て行ってやってください(^_-)-☆

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5月4日撮影 東北本線 山ノ目~平泉間 GW遠征撮影② 485系 改 ジパングの【ジパング平泉号】 その他を撮影

皆さんこんばんは。

 

5月4日のお話です。

長町、陸前山王~国府多賀城間、そして国府多賀城駅で撮影し、小牛田、一ノ関で乗り換え北上し一ノ関の一つ先山ノ目駅で降りました。ここで撮影するのは485系 改 のジパング編成の臨時快速 ジパング平泉号です。このジパング編成は2年前1度だけ見まして以来です。でもその際は秋田への臨時列車の送り込み回送の時で盛岡~首都圏経由で秋田へEF81が牽引の配給でヒガジュウで撮影しました。したがって自走している姿は今回が初めてなんでよね。なのできらきらうえつと同じ位楽しみでした。

485系 改 ジパング編成は2012年(平成24年)4月から6月まで開催される「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせて、JR東日本盛岡支社の新しい観光列車として同年4月1日より運行を開始しました。

 

 

 

 

この編成はの最大の特徴は…。なんでこうなったのか(笑)と思うくらいある意味寄せ集め編成な所ですよね。4両編成ですが1号車・4号車は高崎支社高崎車セの和式車両で「リゾートやまどり」への改造で余剰となっていた「やまなみ」の先頭車クロ485-4・クロ484-6が種車でして普通車に格下げされて中間車の2号車・3号車は特急「はつかり」「白鳥」等で運用されていた青森車両センター所属のモハ485・484-3014が種車の凸凹編成です。特に中間車は車内も含めて485系そのものの外観を残した唯一の存在、この凸凹編成が今となっては貴重な車両になっているわけですからね。2号車、3号車に乗車しこのジパング平泉号で東北本線を旅すれば当時の東北特急の雰囲気を味わえる…。そんな貴重な体験が出来る列車であります。

 

でもこのジパング編成、稼働率が低いんですよね。GWやお盆のジパング平泉号、年末年始のジパング忘年ライナー以外はあまり動かないような…。お花見時期恒例のジパング花めぐり号とかはありますがそれ以外はあまり動かないと思うんですよね。なので今回は撮影できるチャンスということで行ってみた訳です。

山ノ目駅で降りまして徒歩で10分位かな。平泉方2つ目の踏切が撮影地です。ちなみにココです。

ここも上下撮影可能ですっきりした編成写真が撮れますね。貨物なんかの長編成撮影に良いかもです。

まず上り一ノ関行きジパング平泉4号は14時15分頃通過するので1時間30分位待ち時間がありまして…。

701系1000番台 2連 一ノ関行き

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紫の盛岡カラーの701系見るの久々ですね。昔は青森地区の東北本線もこの色でしたがね。今では盛岡~一ノ関間(一部はIGRいわて銀河鉄道線内も)でしか見られない貴重なカラーになりました。

701系1000番台 2連 盛岡行き ここもE721系が投入されるんでしょうかね。

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で14時15分頃やってきました。

 

485系 改 ジパング編成 臨時快速ジパング平泉号 上り一ノ関行き

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順光でしたので独特のカラーリング、塗分けの側面もバッチリ写せました。逆光だとここまではっきり写せませんからね。このカラーリングある意味撮影泣かせです。しかしこの個性ある凸凹編成。なかなか中毒性があると思います(笑)

後追いです。

f:id:mori583:20190505220851j:plain

夏にまた来て今度は乗車したいですね(^_-)-☆

 

下り盛岡行きの3号を撮影するべくもう1時間待ちます。まだまだ続きます。

 

 

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